二段ベッドで眠りと生活がたのしく!

私が購入した家具が、二段ベッドです。

長年布団を利用していたので、自分専用のベッドがずっと欲しいと思っていたんです。

ですがベッドは場所を取るため、なかなか自分の希望を優先できず、あきらめていました。

ようやく手に入れたのが、木目調の木の二段ベッドです。これを選んだのは全体的にシックな雰囲気、そしてベッドの下が「チェストベッド」になっていること。

チェストベッドとは、ベッド下に引き出しが2つ付いていて、衣類などを収納できるようになっています。

以前雑誌の風水特集で、寝ている間に「良い気」がつくから、ベッド下の収納は吉というのがありました。

普段着る洋服やオシャレ着などを収納して、ベッドがあったらそんな風水をしてみたいな、と思っていました。

今その収納スペースには、衣類がたっぷり収納されています。

またそのベッドの頭部分には、コンセントが2口付いているので、小型のかわいい電気スタンドを設置して、二段ベッドでゆっくり読書できるようになりました。

これがすごく便利です。我が家の天井に付いている灯りは、古いタイプで、手動で止めなくてはいけません。

布団から起きて電気を消すのがずっと面倒でしたが、二段ベッドが来てからは、手を伸ばせばすぐに電気が消せますし、スマホなどの充電も同時にできてしまいます。

またコンセントのある枕元にはちょっとした小物をおけるような棚になっていて、目覚まし時計や小物を置いておけるスペースが作られています。

私はアロマ好きなので、そこに香りのポットを置いてみたり、このベッドが来てから、生活がすごく楽しくなりました。

ソファよりも、今は断然二段ベッドの方が長く時間を過ごしているかもしれません。

マットレス部分もしっかりしていて、抗菌・防臭がされているので、安心して使えます。

マットレスは重いし、敷布団のように外に干すことができません。抗菌とかは安全のために欲しいな、と思っていた機能でした。

ただ時々裏に返すなどした方がカビも防げるし、ニオイもこもらないとショップの人に教えてもらったので、対策するつもりです。

たった二段ベッド1つで、ここまで生活が楽しくなるとは。うれしい誤算でした。

主婦の1日と最近考えてしまう事

いつもと同じ、夫のお弁当と朝ご飯を作るために4時半に起床しました。自分が4時半に起きるなど独身時代には考えもつかなかったけど、こうして早起きしてみると朝日が昇る前の空が一番きれいかも、など発見もあってそれほど悪くはないかなと思っています。
都会から山近くの田舎に住み始めて1年ほど経ち、ここでの生活にもやっと慣れてきた気がします。とても静かな場所で、聞こえるのは鳥の鳴き声ばかりで、季節ごとに聞こえる鳥の声は違いますが鳥の種類まではまだわかりません。
子供は順応性が高いためか、田舎の暮らしも楽しんでいるようでほっとしています。私は慣れたといっても、週に何度も回ってくる回覧板や、どぶさらいに祭りなど町内会のイベントの多さにうんざりし、この先ずっとこれが続くのかと思うとちょっと憂鬱です。田舎は人の付き合いが濃密だと聞きますが、都会の生活に慣れた私にはやはりちょっときついと感じる面も多いです。さっきも近所のおばあさんが畑で取れたきゅうりやおくらを持ってきてくれて、新鮮な野菜はありがたいけど世間話が長くてちょっと困ります。
午前中は洗濯や掃除など家事をしながら、子供と猫とちょっと遊んでお昼ご飯のを食べて昼寝。子供がもう少し大きくなったら働きに行かないとまずいなと思っていますが、田舎なので思うような仕事もなく悩み中です。もいつもと変わらずのんびりとした1日で、はたから見ると幸せそうに思えますが、こんな平凡な毎日がこの先何年も何十年も続くのかと思うと途方に暮れる時があります。
40代とけして若くはない年代になり、家族もできて家も購入し、ローンと家族の世話に追われて好きな事が自由にできなくなっていて、そのせいか時間ができると若くて自由で楽しかった20代や30代の頃をよく思い出すようになっています。今の生活はのんびり平和で幸せですが、なにか物足りなさを感じています。結婚して家庭に入るという事はそういうことなのか、今度友人にも聞いてみようと思います。